こんにちは、大阪市の小野商店・河手です。
一年のもう半分なんて・・・、時間が経つのが早いっ!今日この頃。
皆さんはいかがなんでしょう?早い?遅い?
前回発刊は4月でしたね。当面、隔月刊かなぁ・・・なんて、
安易な考えをしたりなんかして。(笑)
ジメジメした梅雨時期ですが、頑張っていきましょう!
それでは6月号の始まり・始まり。
お時間ある時、ご休憩の時にでもお読みください。(@ヒロ)
◆和綴じのワークショップ。
4月下旬に和本作製(和綴じ)のワークショップを開催しました。
当社で企画し、打ち合わせや準備を経て、実現しました。
色とりどりの和紙・小間紙・友禅紙などなど。。。
表紙に使う素材と中に綴じる素材を事前に選定。
実際の製本工場をお借りしまして、
デザイナー・クリエイター・モノづくりの方々と共に
楽しみながらも、しっかりと製本を学んできました。
製本方法など製本職人さんに一通り工程をご説明いただき、
早速ワークショップの開始です。
(実はここの職人さんは私の同級生のおやっさんなんです。)
職人さんにフォローしていただきながら、
作業が進んでいき、2時間ぐらいでしょうか・・・?
やっと1冊目のA5サイズ横・四ツ目綴じが完成。
綴じ糸が同じ所を行って・帰ってくるのは不思議な感じです。
休憩後、続いてA5サイズ縦・高貴綴じに取り掛かりました。
2冊目は経験曲線で慣れもあるせいか?スムーズでした。
全体で4時間程度、味わい深い、オリジナル和本の完成です。
今回のワークショップで、日本の伝統的な製本方法があることを
少しでも知っていただく、いい機会になったと思います。
【それにしても、和綴じは奥が深い・・・。】
また来月7月には、京都・綾部の紙漉き場へお邪魔し、
紙漉きを皆さんと勉強して来ようと思います。
こちらも奥が深そうな感じです。
その模様は次回のニュースレターでご覧下さい。
ワークショップの意義はその体験を通じて、
モノづくりそのものの再認識に?がるとともに
グループでは経験値のアップ・知識共有に役立つように思いました。(@ヒロ)
●ワークショップの様子は>>
【こちら】をご覧下さい。
◆紙は神なり。
5月の連休中、越前へ和紙のお祭りにお邪魔しました。
和紙のお祭りは全国的にも珍しいと思います。
このお祭りは毎年GW中に3日間開催されるのですが、
ただ今年は33年に一度の『式年大祭』で39回目。
ということは一体何年続いているお祭りでしょうか・・・?
大変歴史のあるお祭りということになります。
朝一に茨木駅に集合。
知人のデザイナーさんの車にお邪魔し、いざ越前へ。
ETC割り引きで渋滞になるのかな?と思いましたが、
お昼前に到着。比較的スムーズでした。
和紙の里広場では和紙の出店が並び、
なんと・・・、和紙の量り売りまで出店していました。(笑)
昼食後、奥の岡太神社・大滝神社へ移動し、
厳かな中で法華八講が始まりました。
静かに見ていると、『ん?』何かが違う?
手前に僧侶、奥には神官。神仏両方が並んでいます。
こういった光景を初めて見ました。
それにしても33年に一度のタイミングとはね・・・
次回の式年大祭の時には、果たして私は生きてんのかなぁ?(@ヒロ)
●和紙祭りの様子は>>
【こちら】をご覧ください。
◆6月の営業スケジュールについて。
暑い季節がやってきましたが、皆さんお元気ですか?
さて、6月中の当社の営業日についてお知らせ致します。
小野商店は土曜日が休祝日以外、カレンダー通りに営業致します。
引き続き、『小野は土曜日、営業中!』キャンペーンを実施中です。
お休み明け発送の商品お取り置き、土曜日出荷の翌週月曜日着の手配、
お見積もり、商品照会などございましたら、
電話・Eメール・ファックス(24時間対応)で承っております。
ご気軽にお問い合わせください。心より連絡をお待ちしております。(@靖)
◆編集後記
5月に御堂筋アートグランプリというアートイベントに参画してきました。
北は心斎橋から南は難波・千日前通りまでホコ天になり、
大阪の活気を感じるそれはそれは大規模なイベントでした。
橋下府知事・平松市長の挨拶もあり、イベントの本気度が伺えました。
◆発行 和紙商小野商店 〒543-0044
大阪市天王寺区国分町1-15 JR環状線・高架下93号
TEL06-6772-8521 FAX06-6772-8531 IPTEL050-3331-6565(OCN)
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