『銅版画の世界。』

先日、扇町マテリアル会議メンバー・村上さんの紹介で
【アトリエ凹凸(オウトツ)】という銅版画の工房へ…

甲子園の次の駅を降り、すぐ前のマンションへ。。。
(この駅は初めて居りました…。)

少し古い感じですが、吹き抜けになっていて、
まるでフランスのアパルトマンのような雰囲気…。

まずは5階に移動し、
工房見学と銅板画作製についての説明を受けました。

作家さんともお話しする機会もあり、
銅版画へのこだわりとテクニックの凄さにただただ感心。。。

作製に和紙の雁皮紙を使用していたり、
『作品はその気配を描くようにしている。』という言葉には、
銅版画の深い世界観を表わしているように思いました。

また神野代表にはいろんな作品、工房や資料室を
見せていただき、それぞれ詳しく説明していただきました。

まるで銅版画のテーマパーク…。
気が付けば、外は真っ暗、4時間も居てました。

次は皆さんでワークショップを出来ればいいなぁと思います。
有意義な時間を過ごせました。

今回、工房見学を受け入れてくれた
神野代表・作家の大坪さんの感謝致します。

和紙商小野商店 河手

銅版画工房のあるマンション  アトリエ凹凸・銅版画工房

工房内の作業台  銅版画のプレス機

銅版画作製に雁皮紙を使う。  銅版画作家・坪山さん

アトリエの作業室  屋上にも作業場がある。向こうに見えるは六甲山。

神野代表のお話し。  銅版画のインク

旧工房内の様子

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