

先日、ダブルヘッダーで展示会を見て来ました。
午前中は高槻へ…
商店街の中にあるギャラリーで
約40名の作家による銅版画の展示会。
作家によって作風や色使いや表現方法が異なり、
『これが銅版画?』というほどの微細な表現、
また銅版画に使用の紙素材(コットン紙?)も
参考になりますね。
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昼食後、梅田に移動。
夕方に南森町にあるギャラリーへ…
2年ほど前に初めて伺った画廊で、
その時は確かGraph・北川一成さんの作品展でした。
『Under100』というテーマで、
文字通り100cm以下に目線を下ろす作品展。
作品も下の方に掲げられています。
見る人の目線をあえて能動的に下げさせ、
作品に対峙させるというユニークな試みです。。。

小さな画廊ですが、毎回、斬新で前衛的なコンセプトの
展示会を企画されています。
まだ期間中のようですので、
ご興味ある方は行かれてはいかがでしょう?
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◆大阪府高槻市・ギャラリーNOB:
『アトリエ凹凸 銅版画展』
2010年1月14日~26日まで。10:00~19:00
◆大阪市北区・YODギャラリー:
『Under100』
2010年1月12日~2月6日まで。11:00~19:00
和紙商小野商店 河手
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