USTREAM(ユーストリーム)で生中継、世界と繋がる貼箱の輪。

先日、村上紙器さんの工場で開催の
貼箱作製のワークショップに参加してきました。

参加者はパッケージデザイナーが大半で、
私はその様子をカメラで撮影する担当、
もう一人、コピーライター狩野さんに参画してもらいました。

今回のワークショップが今までと違うところは
皆さんが貼箱を作製している様子を
なんと!USTREAM(ユーストリーム)で世界へ向けて、
生中継することでした。

貼箱作製の生中継は多分、初の試みだと思い、
USTREAMをよくご存知な狩野さんに入っていただき、
事前準備を経て、いざ本番へ。

生中継しながらTwitter(ツイッター)のつぶやきで
外部と繋がっている感覚は何だか面白かったです。

いや~、スゴイ技術と共に
こういう時代になったんだなと感心しきりでした。

小さな会社の情報発信方法の一つとして、
有効ツールだと思いました。

当日のワークショップは午後から5時間ぐらいで終了。
パッケージデザイナーさんは紙慣れされているのか、
何度か貼箱を作製すると、後はスムーズに。

無事、全工程が終了し、
懇親会は大阪ディープサウス、飛田新地『百番』へ。
中身の濃い夜が過ぎていきました・・・。

では、また。 和紙商小野商店 河手

※当日の貼箱ワークショップの様子。



貼箱ワークショップの事前準備の様子。(3人のドタバタをご覧下さい。) 

: : : : :

◆ご意見、ご感想は下にある『コメント投稿』ボタンから登録できます。

◆和紙や小間紙に関するお問合せ、マスコミ取材のご依頼などは
・・・【和紙商小野商店のお問合せフォーム】からお願いします。

『企業ブランディングを和紙で彩る・・・。』
【和紙商小野商店のトップページ】へ戻ります。

和紙商小野商店: USTREAM(ユーストリーム)で生中継、世界と繋がる貼箱の輪。
http://www.onopapers.com/article.php/20100415152635311