先日、村上紙器さんの工場で開催の
貼箱作製のワークショップに参加してきました。
参加者はパッケージデザイナーが大半で、
私はその様子をカメラで撮影する担当、
もう一人、コピーライター狩野さんに参画してもらいました。
今回のワークショップが今までと違うところは
皆さんが貼箱を作製している様子を
なんと!USTREAM(ユーストリーム)で世界へ向けて、
生中継することでした。
貼箱作製の生中継は多分、初の試みだと思い、
USTREAMをよくご存知な狩野さんに入っていただき、
事前準備を経て、いざ本番へ。
生中継しながらTwitter(ツイッター)のつぶやきで
外部と繋がっている感覚は何だか面白かったです。
いや~、スゴイ技術と共に
こういう時代になったんだなと感心しきりでした。
小さな会社の情報発信方法の一つとして、
有効ツールだと思いました。
当日のワークショップは午後から5時間ぐらいで終了。
パッケージデザイナーさんは紙慣れされているのか、
何度か貼箱を作製すると、後はスムーズに。
無事、全工程が終了し、
懇親会は大阪ディープサウス、飛田新地『百番』へ。
中身の濃い夜が過ぎていきました・・・。
では、また。 和紙商小野商店 河手
※当日の貼箱ワークショップの様子。
※貼箱ワークショップの事前準備の様子。(3人のドタバタをご覧下さい。)
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