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トムソン箱の要となる部分・木型に自らが刃を打ち込むワークショップ。

先日、トムソン箱を作製する際に使う『木型』
学ぶワークショップに参加してきました。

㈱中野木型製作所さんの工場にお邪魔し、
実際の工場ラインをお借りして、木型を作る本格的なワークショップ。
参加者は扇町マテリアル会議のメンバー、パッケージデザイナーの方々でした。



前半は包装士・鈴木さんの講義。
木型やトムソン箱は入れる商品に応じて、
形状や構造を考える必要がある事のを知って、大変参考になりました。

後半は工場内の見学と自分で小さな木型を作りました。
レーザー加工機や自動制御の機械も沢山あり、木型もかなり機械化されていますが、
昔はほぼ手作業でされていたとのこと。



昔の手作業の土台があってこその機械化が重要ではないかなぁと思いました。
こういったモノづくりの現場は、何度見ても新鮮ですし、勉強になるものですね。

今回、木型ワークショップを受け入れてくれた
㈱中野木型製作所さんに感謝いたします。
ありがとうございました!

では、また。 和紙商小野商店 河手 

※ワークショップの様子はこんな感じでした。(かなり時間が長いですが、悪しからず。)

 

: : : : :

※『ワークショップ』に関連するブログ記事;
[⇒] USTREAM(ユーストリーム)で生中継、世界と繋がる貼箱の輪。 
[⇒] 墨文字から貼箱へ。
[⇒] 遊字ワークショップ。
[⇒] 活版印刷を知るワークショップ。
[⇒] 奥丹後で紙漉きワークショップ。
[⇒] 【ワークショップ】和綴じで和本を作製しました。
[⇒] 京都唐紙・ワークショップ。

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