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京都に初お目見えの坤柄紙は大きめのドレープと町屋風の透け感が特徴

先日、作製・納品させていただいた坤柄紙(こんがらし)の作製事例。

本年の初め、当社の京都のお客様からお問合せがあり、
事務所に新しく併設するショールームの演出用として
5本の坤柄紙をお考えとの事でした。

打ち合わせに何度か伺って、デザイン案を提示して約6ヶ月・・・
何度かの修正を経て、先日、何とか納品できて感無量でした。



今回の坤柄紙の特徴は、
・ショールーム側は商品に和紙が掛かり過ぎない様に
大き目のドレープを利用して、紙自体の長さを調節。
薄い和紙との二層であたかも行灯のような見え方を演出。



・事務所側はお客様の入店時に直接目を合わさない様に、
京都の町屋をイメージした切り抜きで透け感を作製しました



デザイン2種類は知人のデザイナー・牧野さんが作成、
和のテイストでもモダンなビジュアルにしていただきました。
遣り甲斐のあるお仕事でした。

和紙商小野商店 河手



『京都の坤柄紙(こんがらし)』の詳細は以下の通り

【和紙について】
鳥の子紙系機械漉き和紙 白色 紙厚0.25MM

【和紙のサイズについて】
紙幅:約860MM、紙の流れ:2500MM 
二方耳付き

【印刷と加工について】
切り抜きと手切り

【作製部数について】
5本分

【納期について】
作製するデザインなど、最終的な仕様が決定してから、
納品まで約25日程度を想定しております。

【備考】
・紙色は白色と生成りの2色から、
紙厚は厚口(0.25MM)と特厚口(0.33MM)からお選びいただけます。

・ご予算に応じての対応も承ります。ご気軽にお問い合わせ下さい。
・その他、和紙に関連の印刷や加工でお問合せございましたら、ご気軽にご相談下さい。


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