2018年10月22日(月) 06:08 JST

大阪産業創造館で開催されたトラディショナルクールフェアの出展風景について

  • 2012年9月18日(火) 19:46 JST
  • 投稿者:
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先日、市内にある大阪産業創造館で開催された、
トラディショナル・クール・フェア」が無事終了しました。
多数のご来場、どうもありがとうございました。

 

半日だけの商談会形式のイベントでしたが、
色んな分野の方々やバイヤーとお話しする機会が持つ事ができ、
有意義な時間でした。

産創館側もこのような伝統産品+モダンという切り口が初企画とのことでしたが、

なかなか良い商談会だったと思います。

当日のブースの様子はこのような感じになりました↓

大阪産業創造館のトラディショナルクールフェアの出展風景。和紙製の丸背上製本ノートを出展し、ブースにはらせん状の連続柄で、穴の開いた、透け感のある大判和紙を使って空間演出

大阪産業創造館で開催のトラディショナルクールフェアの出展風景。ブースにはらせん状の連続柄で、穴の開いた、透け感のある大判和紙を使って空間演出

展示物自体はそれほど大きくなかったので、
ブースに垂らした大判和紙、らせん状で穴の開いた透け感で
まずはお客さんに認知してもらえるようにインパクトを。
紙幅1300MM、流れ2100MMとダイナミックでしたが、
ちょっとやり過ぎでしたね・・・。

大阪産業創造館でのトラディショナルクールフェアの出展風景。和紙製の丸背上製本ノートを出展

和紙製の丸背上製本ノートの表紙にエンボスするための亜鉛板

和紙製の丸背上製本ノートの表紙に亜鉛板の刻印でエンボスした状態

商品は以前から企画していた、
和紙製の丸背上製本ノート「メモリアル刻印ノート」を
表紙を新しい和紙「糸入り紙」で別に仕立て、
色違い+3冊を新柄、計6冊で出展しました。

また、この商談会の空間を大判和紙のタペストリー「坤柄紙(こんがらし)」で
演出させていただいたのも遣り甲斐がありました。

当日の坤柄紙(こんがらし)を使った空間演出の様子は、
下記のコンガラのブログ記事でもご覧いただけます↓
宜しければ、ご覧ください。

[⇒]【来場御礼】大阪産業創造館のトラディショナル・クール・フェアが無事終了

今回の商談会の出展社は京都・大阪・奈良が中心ということもあり、
商品もかなり個性的、見るだけでも勉強になりました。
こういう商談会では横の繋がりも重要ですね。

では、また今度。 和紙商小野商店 河手


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