2019年10月18日(金) 08:11 JST

海外からのお問合せの際に実感する英語コミュニケーションの重要性

  • 2013年11月27日(水) 17:16 JST
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先日、海外からのお問合せがありました。

1件はフランス・パリの南東部に位置するディジョン(Dijon)という都市から
もう1件はオーストラリア・ブリスベーンの西部に位置する
トゥーウンバ(Toowoomba)という町からでした。

両者とも共通して千代紙をご希望で、
柄がはっきりと入った、綺麗な紙にご興味があることでした。
その他にも色々な素材感のある和紙も興味があるようでした。

メールでやり取りを続けていたのですが、
少し間が空いてしまった時があり、
フランスから直接の電話にあたふた・・・(笑

オーストトラリア・ブリスベーン近郊の町、トゥーンバからの来客がありました

 

また、オーストラリアの方からは近日中に日本を訪問するので、
その時に直接お会いして、打ち合わせしたとのこと。。。
知人に通訳をお願いしたりして、受け入れの準備に大忙し。

当日、実際に当社に来られた際、
なんてことはなく、向こうも通訳を連れて来られていました。

ご本人の旦那さんは地方議会の議員で、興味があるといって、
ご夫婦と共に当地の市長も同行して来られてビックリ!
こんな事、初めての経験でした。

郵便局のEMSを使って、和紙の見本一式を発送しました

和紙の見本帳や今まで作製事例などをまじまじとご覧になり、
やはり友禅紙が気になるということで、見本を一式、発送することに。

帰り際にはお互いにお土産の交換をしました。
当社からは和紙や友禅紙を使った紙製品の小物を
オーストラリアの方からは、原住民のアボリジニが手で漉いた紙を
使った紙製品セットでした。

独特な色合いと模様や素材感、まさに大地の色そのものでした。
その土地で作られた紙を見るのはいいものですね。
透かしが入っているのも面白かったです。

オーストラリアのお土産は原住民アボリジニの手漉き紙を使った紙製品のセットでした

これからもう少しやり取りが続きそうですが、
しっかりと対応していきます。

今月は英語でのコミュニケーションができないといけないことが
思い知らされた月になりました。これもいい勉強ですね。

では、また今度。 和紙商小野商店 河手


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