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和紙商小野商店の歴史と沿革について

  • 2009年5月26日(火) 18:30 JST
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 +会社沿革+

和紙商小野商店の歴史と沿革を以下にまとめております。
内容は随時更新していきます。

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【2011年3月】
大阪・西梅田の商業施設『ブリーゼブリーゼ』6階の洋食店『かもめキッチン』の店内を
星座をモチーフにした大判和紙の『坤柄紙(こんがらがみ)』で演出・展示する。

【2011年2月】
メビック扇町・ブリーゼブリーゼ主催のクリエイティブ・エキスポに出展。
大阪・西梅田の商業施設『ブリーゼブリーゼ』の3階・6階の空間を
4名のグループで大判和紙の『坤柄紙(こんがらがみ)』で演出・展示する。

【2010年11月】
南禅寺・南陽院の空間を大判和紙の『坤柄紙(こんがらがみ)』で演出・展示する。
http://www.onopapers.com/article.php/20101108170204737

【2010年11月】
オーストラリアのデザイン会社に友禅染めの千代紙を輸出する。

【2010年10月】
和紙製品や貼箱とフィクション・エッセイのコラボレーション。『文創りのエチュード』(第1話~第8話)を
モノとコトとの新しい試みを10月28日から当社のブログページにて毎日1話ずつ公開する。
 

【2010年9月】
『大阪ギフトショー2010・秋』にクリエイター集団『SET.com』と共に出展。
グラフィックデザインと大判和紙のコラボレーション。
大判和紙をタペストリーや大きな行灯にして、展示ブースの空間を演出する。

『2010年6月』
平和紙業㈱・ペーパーヴォイス大阪でグループ展を開催。
『ART & SOUL - visual jam session』と題し、ジャズセッションをテーマに大判和紙で空間を演出する。

【2010年3月】
『大阪ギフトショー2010・春』にクリエイター集団『SET.com』と共に出展。
グラフィックデザインと大判和紙のコラボレーション。襖紙に見たて、展示ブースの空間を演出する。

【2009年10月】
メビック扇町の『この街のクリエイター博覧会part4』に参加。
グループ展『素材からデザインへ・・・』で和紙素材の担当で参画。
和紙展示会『和・心・伝・紙』展を企画・開催し、和紙の可能性を提案する。

【2009年7月】
紙を漉くワークショップを企画。
デザイナー・クリエイター・モノづくり関連の方と
京都・綾部市の黒谷和紙で伝統的な紙漉きを学ぶ。

【2009年5月】
大阪・心斎橋で御堂筋アートグランプリ(MAG)に
クリエイター集団・セットコミュニケーションズの一員として共同参画する。

【2009年4月】
和綴じ・和本作製ワークショップを企画し、
デザイナー・クリエイター・モノづくり関連の方と
日本の伝統的な製本方法を学ぶ。

【2009年3月】
メビック扇町の『この街のクリエイター博覧会PART3』
クリエイター集団・セットコミュニケーションズの一員として共同参画する。

【2009年3月】
マイドーム大阪での大阪ギフトショー2009・春
『WAGAMI-Ⅲ/eco material』展に
クリエイター集団・セットコミュニケーションズの一員として共同出展する。

【2008年8月】
扇町マテリアル会議を有志で企画、大阪・北区にあるメビック扇町で
毎月、関西ブランディングデザイン協会のデザイナー・クリエイター・
モノづくり関連の方との勉強会を継続的に開催する。

【2007年11月】
第7回 『大阪和紙見本市~ISOT2007回顧展』
大阪・堺筋本町で開催する。

【2007年7月】
東京ビックサイト 国際文具・紙製品展『ISOT2007』に出展する。

【2006年12月】
第6回 『大阪和紙見本市~日本の色・和紙の色』展
大阪・堺筋本町で開催する。

【2006年9月】
香港へインテリア用の和紙を輸出する。

【2006年5月】
北米へ和紙・和紙製品の輸出を開始する。

【2006年2月】
阪神百貨店・梅田本店 『みんなの手づくり作品展』に出店。
和紙製品の店を出店する。

【2005年11月】
第5回 『大阪和紙見本市~贈るカ・タ・チ』展を大阪・堺筋本町で開催する。

【2005年7月】
第4回 『大阪和紙見本市~商品ラベルを極める』展
大阪・堺筋本町で開催する。

【2005年4月】
第3回 『大阪和紙見本市~パッケージデザインへの提案』展
大阪・堺筋本町で開催する。

【2005年2月】
阪神百貨店・梅田本店 『みんなの手づくり作品展』に出店。
和紙製品の店を出店する。

【2004年12月】
第2回 『大阪和紙見本市』展示会を大阪・堺筋本町で開催する。

【2004年9月】
第1回 『大阪和紙見本市』展を大阪・堺筋本町で開催する。

【2004年9月】
『和紙と印刷』プロジェクトチームを立ち上げ、
展示会の開催と共にホームページを共同開設する。

【2004年7月】
近鉄百貨店・上本町店 『手づくり百軒横丁』に出店。
和紙製品の店を出店する。

【2003年10月】
小野商店が小売りへ進出・初出店。

【1996年4月】
河手芳ニに代わり河手靖夫が小野商店代表に就任。

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【1963年】
自社ブランド「いかり印」貼箱などパッケージ用紙、紙レース、針金・平線の販売開始。

【1962年】
事業拡張に伴い、大阪・天王寺区、JR環状線の高架下に倉庫を開設。

【1962年】
河手商店から小野商店へ名称を変更。洋紙・加工紙の販売に進出。

【1945年】
終戦後、中国大陸での事業を断念。
帰国後、大阪市生野区で和紙、小間紙、襖紙、障子紙の販売で第二の創業。

【1940年】
戦中、初代代表の河手芳二が中国大陸・天津へ渡り、
内装用紙の販売を始める。


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