会社名: 和紙商 小野商店
担当者: 和紙演出士 河手宏之
自己紹介
1972年7月生まれ。しし座のO型。大阪市出身。
祖父が興した和紙商いを子供の頃から見て育つ。
市内の幼稚園・小学校・中学校、府内の高等学校・大学を卒業後、
東京の外資系アウトソーサー会社に就職、
小売業の決算期の棚卸し業務をサポート。
和紙とは全く畑違いの仕事に携わる。
25歳の時、諸事情が重なり、帰阪を決意し、
65年守ってきた看板を三代目として継ぐべく、只今修行中の身。
現在は和紙の紙漉きや加工技術を生かした素材開発・商品開発、
国内と海外の顧客開拓に携っております。
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(※)は@アットマークに変えて、送信下さい。
所在地:
【営業倉庫】 〒543-0044 大阪市天王寺区国分町1-15 JR環状線高架93号下
TEL: 06-6772-8521 FAX: 06-6772-8531
【事務所】 〒544‐0024 大阪市生野区生野西1-5-29 TEL:06-6716-0481
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最寄り駅はJR環状線の桃谷駅又は寺田町駅。西側の道路沿いを徒歩で約10分程度、
目印は勝山通りよりも南側、焼肉の【萬野】、ジャズバーMARUGOのさらに南側、
JR環状線の高架番号【93】の真下に位置します。
左は曽祖父が使用していた木槌。
生前、現在の岡山県玉島で紙製品や文具を作製し、役場へ納品していたそうです。
中央は祖父の写真。
戦前に中国大陸の天津へ渡り、紙の販売に携わっていたそうです。
戦後に大阪で第二の創業、障子紙や襖紙を販売し始め、現在の基盤を作ってくれました。
右は小野商店の事務所に掲げてある看板。
当社の歴史・信用・ノウハウなど、全てがここに凝縮していると言っても過言ではありません。
和紙の歴史は1500年や1600年とも言われています。
紙漉きの技術や柄や色彩など技術・ノウハウを引き継がれてきました。
我々も和紙になぞらえ、来たるべき100年へ向け、
【企業ブランディングをを和紙で彩る。】をコンセプトに一丸となってまいる所存です。
何卒宜しくお願い致します。
和紙商小野商店 スタッフ一同
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