2017年4月30日(日) 02:40 JST

連絡先や所在地などの和紙商小野商店の会社情報ページ

▼会社名: 和紙商小野商店

▼創業年: 1948年

▼所在地:
【事務所】 〒544‐0024 大阪市生野区生野西1-5-29 TEL 06 (6716) 0481

大阪市生野区にある和紙商小野商店の事務所

【営業倉庫】 〒543-0044 大阪市天王寺区国分町1-15JR大阪環状線高架93号
TEL 06 (6772) 8521 FAX 06 (6772) 8531

大阪市天王寺区、JR大阪環状線の高架下にある和紙商小野商店の物流倉庫


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最寄り駅はJR大阪環状線の桃谷駅又は寺田町駅。両駅のほぼ中間。
西側の道路沿いを徒歩で約8分程度、勝山通りの南側、
目印は焼肉屋「萬野」、ジャズライブバー「MARUGO」をさらに南へ、
高架の小間番号【93】番の真下に位置します。 

和紙商小野商店で企画や国内外の営業を担当する河手宏之

▼担当者: 和紙演出士 河手宏之

1972年7月生まれ。大阪市の出身。
戦後、祖父が興した和紙の商いを子供の頃から見て育つ。
大学を卒業後、東京本社の外資系アウトソーサーに一旦就職、
主に小売業における決算期の棚卸し業務を代行サポート。
和紙の業界とは全く畑違いの仕事に携わる。

25歳の時、諸事情が重なり、帰阪を決意、
1年間の和紙の勉強を経て、現在の仕事に。
65年守ってきた看板を後継すべく、只今修行中。

現在は和紙や小間紙を企業向けに国内卸販売、
別注紙製品の作製支援とOEM対応、
紙漉きや印刷加工技術を生かした素材開発と商品開発、
海外顧客の開拓と対応に従事しています。

創業の地、大阪市生野区の事務所に長年掲げている和紙商小野商店の木製看板

初代代表の祖父は、戦前、前職の都合で中国天津へ渡り、
現地で各種の紙を販売していたそうです。
戦後、大阪に戻って第二の創業、当初は障子紙や襖紙の販売を開始し、
時代のニーズの変遷と共に和紙の品揃えと共にユーザーも増え、
現在の土台を作ってくれました。

画像は小野商店の事務所に掲げてある木製の看板。
当社の歴史・信用・ノウハウ、全てがここに凝縮しています。

和紙の歴史は1500年とも言われています。
紙漉きの技術や図柄や色彩などそのノウハウが脈々受け継がれてきました。

我々も和紙になぞらえ、来たるべき創業100年へ向けて、
企業のブランディングを和紙で彩る」を事業のコンセプトとして、
一丸となってまいる所存です。何卒宜しくお願い致します。

和紙商小野商店 スタッフ一同


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和紙商小野商店のお問合せフォームから又は下の連絡先に直接ご連絡ください。

〒543-0044 大阪市天王寺区国分町1-15JR大阪環状線高架NO.93下
TEL06-6772-8521 FAX06-6772-8531 担当:河手宏之

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最終更新日:: 2016年5月30日(月) 18:25 JST|表示回数: 2,223 印刷用ページ


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