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クリスマスを彩る千代紙と民芸紙を使ったアメリカ向けギフト用の貼り箱とは

  • hirokawate
  • 1月26日
  • 読了時間: 4分

千代紙と民芸紙、仙貨紙を使った貼り箱の作製事例になります。


千代紙と民芸紙、仙貨紙を使ったアメリカ向け別注のギフト用の貼り箱
千代紙と民芸紙、仙貨紙で作るアメリカ向け別注のギフト用の貼り箱

昨年に続き、アメリカのクリスマス商戦に活用されるとのこと。

完成後、船便の積み込みスケジュールに間に合って良かったです。


貼り紙に千代紙と民芸紙、仙貨紙で別注のギフトボックスに。

1箱ずつ丁寧に手加工で包み貼りして仕上げているのが特徴です。

形状は上下に分かれるかぶせ型となっています。


前回までは蓋に千代紙、下箱の民芸紙を今回は上下逆に。

さらに天面には企業のロゴを金色で箔押しで加工しています。


商品やブランドのイメージに合わせて別注で作製する貼り箱。

好みの紙色や素材感の和紙、大きさや形状で比較的低ロットで対応できるのがメリット。

折角の貼り箱なので、使用後も何か別用途で再利用していただければ幸いです。


貼り箱を通じて、商品や製品のPR、高級感の演出や他社との差別化を。

御社のブランド力向上を図るための紙製品としてご活用ください。



「アメリカ向け千代紙と民芸紙、仙貨紙のギフト用貼り箱」の詳細は以下の通り。


【貼り箱の紙素材について】

蓋:民芸紙6色、60KG厚、仙貨紙、白色、70KG厚

下箱:千代紙7柄、70g厚

芯材:片白ボール紙、2種類の厚みを使用


【貼り箱の大きさと形状について】

貼り箱①:内寸:160×150×H70ミリ、蓋のかぶせは35ミリ

貼り箱②:内寸:235×260×H82ミリ、蓋のかぶせは41ミリ


形状:上下に分かれる通常のかぶせ型

(※蓋の固さは下箱に合わせて調整しています。)


【印刷や加工について】

断裁、罫線入れ、隅切り・隅止め、手貼り加工

箱の天面に金色で企業のロゴを箔押し加工


【作製箱数について】

貼り箱①:千代紙7柄と民芸紙6色、白仙貨紙の組み合わせで1500箱

貼り箱②:千代紙4柄と民芸紙4色、白仙貨紙の組み合わせで500箱 合計2000箱


【納期について】

仕様の決定~受注~納品まで約40日程度を想定しています。


【作製代金について】

貼り箱の形状、使用する紙素材、作製数、印刷加工の有無などの仕様で変動します。

決定した仕様に基づき、作製代を確認させていただきます。

現在、お考えの内容をお問い合わせページから出来るだけ詳しくお知らせください。


アメリカ向けのギフトボックスは千代紙と民芸紙、仙貨紙を組み合わせて作製しました。
アメリカ向けのギフトボックスは千代紙と民芸紙、仙貨紙の組み合わせで作製

【その他】

・千代紙は約340柄の中からお選びいただけます。

ご希望の紙色、柄をできるだけ詳しくお知らせください。


・貼り箱の基本形は上記の上下に分かれる「かぶせ型」です。

その他、大きさや深さの制限がありますが、かぶせ型に底板が付いた「デコ型」。

辞書のような形状の「ブック型」や側面の段差が無い「印籠型」など作製可能です。


・貼り箱の内側に別色の紙素材を貼り込むことも可能です。

箱の内と外をツートンカラーにして、更に高級感を演出することも可能です。


・手加工の場合、別注の貼り箱は100箱以上100箱単位で受注を承っております。


・同じ紙素材の柄違いや色違いを組み合わせて、合計で100箱から作製可能です。


・天面や蓋の裏面にロゴ、マークや文字列などを箔押しで加工することがも可能です。

御社のブランド力を高め、更なる高級感を演出することもできます。


・その他、和紙や小間紙への印刷や加工も行っています。

別注の和紙作りや紙製品作りをご気軽にご相談下さい。


アメリカ向けのギフト用貼り箱の天面には企業のロゴを箔押しでデボス加工しています。
アメリカ向けのギフト用貼り箱の天面には企業のロゴを箔押しでデボス加工

※和紙や小間紙、別注の紙製品作りについてのお問合せ、マスメディアの取材など

お問合せページまたは下記の連絡先に直接ご連絡ください。

〒544-0024 大阪市生野区生野西1-5-29

TEL 06-6716-0481 FAX 06-6772-8531(担当:河手宏之)


※画像やデザインなど個別連絡用メールアドレスです。

hirokawate(※)gmail.com (※)を@に変えて送信ください。

出来るだけ内容を詳しくお知らせいただければ幸いです。


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