千代紙と民芸紙で作る人形作家さんの作品を収納する手のひらサイズの貼り箱とは
- 3月18日
- 読了時間: 4分
更新日:1 日前
こちらは手のひらサイズの小さな貼り箱の作製事例になります。

大阪で活動されている手づくりの人形作家さんからのお問合せがありました。
お人形のパーツを収納する専用の貼り箱を別注で作製したいとのご依頼でした。
ご来店の際の打ち合わせでは形状や大きさなどの基本の仕様を決定しました。
商品イメージに合わせ千代紙と民芸紙を使ってかぶせ型で作製することに。
丁度、手のひらに乗るくらいの可愛らしい小さな貼り箱。
1箱ずつ手加工で包み貼りし、丁寧に仕上げています。
この大きさが作製できる最小の貼り箱となります。
是非とも反応を聞いてみたいものです。
気に入ってもらえたら嬉しいです。
折角の貼り箱なので、使用後も別用途で再利用していただければ嬉しいところ。
この度はご注文いただき、誠にありがとうございました。
弊社では貼り箱は単なる紙製品の位置付けとは考えておりません
貼り箱を通じ、御社の商品や製品のPR、高級感の演出や他社との差別化など。
御社のブランド力向上を図るためのツールとして、お役立てください。
「別注で作製の千代紙と民芸紙の小箱」作製の詳細は以下の通り。
【貼り箱に使用した紙素材について】
蓋:千代紙、70g厚、京都産
下箱:民芸紙、色物、約50KG厚
芯材:片白ボール紙、13号厚
【貼り箱のと大きさと形状について】
下箱の内寸:50×40×H20ミリ
蓋の深さ:下箱に合わせ成り行きにて
形状:上下に分かれる通常のかぶせ型
(※蓋の大きさは下箱の大きさを考慮して調整しています。)
【印刷や加工について】
断裁、罫線入れ、隅切り、隅止め、手加工のくるみ貼り
【作製箱数について】
千代紙2柄を各50箱ずつ、合計100箱
【納期について】
仕様の決定~受注後、最終納品まで約15日程度を想定しています。
【作製代金について】
貼り箱の形状、使用する貼り紙、作製箱数、印刷加工の有無などの仕様で変動します。
決定した仕様に基づき、作製代金を確認させていただきます。
まずは現在のお考えの内容をお問い合わせページから出来るだけ詳しくお知らせください。

【その他】
・蓋の貼り紙に使用する千代紙は、約340柄ほど種類がございます。
様々な紙色や柄がございますので、ご希望をできるだけ詳しくお聞かせください。
・貼り箱の上記のような上下に分かれる「かぶせ型」が基本形です。
その他、大きさや深さに制限がありますが、他の形状で作製することも可能です。
・また、貼り箱の内側に別色の紙素材を貼り込むこともございます。
内と外をツートンカラーで更に高級感を演出することが可能です。
・別注の貼り箱は手加工の場合、100箱以上の受注を承っております。
ご希望の大きさや蓋の深さ、形状、貼り紙などお聞かせください。
・貼り箱は同じ紙素材の柄違いや色違いの組み合わせで100箱から作製可能です。
・貼り箱を1柄で4000箱以上の作製でお考えでしたら、自動の機械貼りで量産も可能です。
・天面や蓋の裏面にロゴ、マークや文字列などを箔押し加工することがも可能です。
御社の仕様でブランド力を高め、更なる高級感を演出することもできます。
・事前確認のためのデータ(.pdf又は.jpg)がございましたら、
hirokawate(※)gmail.com に(※)@を変え、直接送信ください。
・その他、和紙や小間紙への印刷や加工も行っています。
別注の和紙作りや紙製品作りをご気軽にご相談下さい。
※和紙や別注の紙製品作製のお問合せ、マスメディアの取材など
お問合せページまたは下記の連絡先に直接ご連絡ください。
〒544-0024 大阪市生野区生野西1‐5‐29
TEL: 06-6716-0481 FAX: 06-6772-8531(担当:河手)
※弊社への個別連絡用メールアドレスになります。
hirokawate(※)gmail.com(※)を@に変えて送信ください。
添付データがある場合など出来るだけ詳しくお知らせいただければ幸いです。
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